出雲市障がい者計画
( 成 27 年度~ 成 32 年度 )
第4期出雲市障がい福祉計画
成 27 年度~ 成 29 年度
出 雲 市
資料 福
全 員 協 議 会 資 料 成 7 年 2015 月 日 健 康 福 祉 部 福 祉 推 進 課
目 次
第 章 計画の策定にあたって ・・・・・・・・ 1
.計画策定の趣旨 ・・・・・・・・ 1
.社会情勢 ・・・・・・・・ 1
.計画の位置 け ・・・・・・・・ 3
4.計画の期間 ・・・・・・・・ 3
.計画の策定体制 ・・・・・・・・ 4
第 章 障がいのある人の現状 ・・・・・・・・ 5
.障がいのある人の状況 ・・・・・・・・ 5
人口と障がいのある人の状況 ・・・・・・・・ 5
身体障がい者の状況 ・・・・・・・ 7
等級別の身体障がい者手帳所持者数 ・・・・・・・・ 7
年齢別の身体障がい者手帳所持者数 ・・・・・・・・ 8
知的障がい者の状況 ・・・・・・・・ 9
定別の療育手帳所持者数 ・・・・・・・・ 9
年齢別の療育手帳所持者数 ・・・・・・・・ 10
4 精神障がい者の状況 ・・・・・・・・ 11
等級別の精神障がい者保健福祉手帳所持者数 ・・・・・・・・ 11
自立支援 療 精神通院 療 受給者数 ・・・・・・・・ 12
発達障がい者の状況 ・・・・・・・・ 13
6 高次脳機能障がい者の状況 ・・・・・・・・ 14
難病患者の状況 特定疾患 ・・・・・・・・ 15
障がい支援区分の認定状況 ・・・・・・・・ 17
障がい福祉サービス支給決定状況 ・・・・・・・・ 17
第 章 障がい者計画の基本的な考え方 ・・・・・・・・ 18
.目標 ・・・・・・・・ 18
.方針 ・・・・・・・・ 19
.施策の体系 ・・・・・・・・ 20
第4章 施策の方向性 ・・・・・・・・ 21
.障がい児を支援するために連携する ・・・・・・・・ 21
.就労を支援する ・・・・・・・・ 21
.地域移行を支援する ・・・・・・・・ 22
4.社会参加を支援する ・・・・・・・・ 22
.人材を育成する ・・・・・・・・23
6.権利擁護、災害時支援 ・・・・・・・・ 24
第 章 障がい福祉サービス、地域生活支援事業の目標 ・・・・・・・・ 26 .障がい福祉計画の基本方針 ・・・・・・・・ 26
.第 期計画の成果と課題 ・・・・・・・・ 27
障がい児支援 ・・・・・・・・ 27
重症心身障がい児 者 支援 ・・・・・・・・ 27
発達障がい・高次脳機能障がい者 児 支援 ・・・・・・・・ 28
4 就労支援 ・・・・・・・・ 29
相談支援 ・・・・・・・・ 29
6 地域移行 ・・・・・・・・ 30
権利擁護 ・・・・・・・・ 31
連携 ・・・・・・・・ 32
子育て支援との連携 ・・・・・・・・ 32
保育・教育との連携 ・・・・・・・・ 33
護保険との連携 ・・・・・・・・ 33
地域との連携 ・・・・・・・・ 34
障がい福祉サービス ・・・・・・・・ 34
護給付費、訓練等給付費 ・・・・・・・・ 34
訪問系サービス ・・・・・・・・ 34
日中活動系サービス ・・・・・・・・ 34
居住系サービス ・・・・・・・・ 35
相談支援サービス ・・・・・・・・ 35
地域生活支援事業 ・・・・・・・・ 36
移動支援事業 ・・・・・・・・ 36
日中一時支援事業 ・・・・・・・・ 36
地域活動支援センター 生活 護型 ・・・・・・・・ 36
訪問入浴 ・・・・・・・・ 36
10 人材育成 ・・・・・・・・ 37
.第4期計画 護給付費、訓練等給付費目標 ・・・・・・・・ 38
訪問系 ・・・・・・・・ 38
居宅 護 ・・・・・・・・ 38
日中活動系 ・・・・・・・・38
生活 護 ・・・・・・・・ 38
自立訓練 機能 ・・・・・・・・ 39
自立訓練 生活 ・・・・・・・・ 39
就労移行支援 ・・・・・・・・ 40
就労 支援 型 ・・・・・・・・ 40
就労 支援 型 ・・・・・・・・ 41
児童発達支援 ・・・・・・・・ 41
放課後等 イサービス ・・・・・・・・ 42
保育所等訪問支援 ・・・・・・・・ 42
短期入所支援 ・・・・・・・・ 43
療養 護 ・・・・・・・・ 43
居住系 ・・・・・・・・ 44
共 生活援助 ・・・・・・・・ 44
施設入所支援 ・・・・・・・・ 44
4 相談支援 サービス等利用計画等 ・・・・・・・・ 45
計画相談支援 ・・・・・・・・ 45
地域移行支援 ・・・・・・・・ 45
地域定着支援 ・・・・・・・・ 46
障がい児相談支援 ・・・・・・・・ 46
4.第4期計画 地域生活支援事業目標 ・・・・・・・・ 47
自発的活動支援事業 ・・・・・・・・ 47
成年後見制度利用支援 ・・・・・・・・ 47
意思疎通支援、手話奉仕員養成研修 ・・・・・・・・ 48
4 日常生活用具給付 ・・・・・・・・ 48
移動支援事業 ・・・・・・・・ 49
6 日中一時支援事業 ・・・・・・・・ 50
地域活動支援センター 生活 護型 ・・・・・・・・ 50
訪問入浴 ・・・・・・・・ 51
.出雲市障がい者施策推進協議会の活動と 後 ・・・・・・・・ 52
組織 ・・・・・・・・ 52
各組織の現状と役割 ・・・・・・・・ 52
推進協議会 ・・・・・・・・ 52
専門部会 ・・・・・・・・ 52
ネットワーク会議 ・・・・・・・・ 53
運営会議 ・・・・・・・・ 54
サービス調整会議 ・・・・・・・・ 54
事例紹 ・・・・・・・・ 57
第6章 計画の推進に向けて ・・・・・・・・ 65
資料編 ・・・・・・・・ 66
.出雲市障がい者施策推進協議委員名簿 ・・・・・・・・ 67
.出雲市障がい者施策推進協議会設置条例 ・・・・・・・・ 68
. 護給付、訓練等給付のサービス種類と内容 ・・・・・・・・ 70
4.出雲市障がい者施策推進協議会の組織図 ・・・・・・・・ 73
.計画見込数値 島根県報告数値 ・・・・・・・・ 74
6.サービス給付費の推移 ・・・・・・・・ 76
.相談支援事業 ・・・・・・・・ 77
.アンケート調査結果 ・・・・・・・・ 78
.障がい福祉サービス事業所一覧 ・・・・・・・・107
第 章 計画の策定にあたって
.計画策定の趣旨
出雲市 ま 、 バ アフ ーのまち く 計画 を障 い者計画とし 、障 いのあ 人の前に立ちふさ っ い バ アを 除 、すべ の人びとを個人とし 尊重し、人間とし 幸福に生 権利を保障す とを目標に、障 い福祉施策に い 各施策の 組をすすめ たと す
障 い あっ 、一人 と 人間とし の尊厳と権利を尊重さ 、自立し、社会 参加す と 、健康 安心し 暮 まちの実現を目指し ました
うした中、昨 の社会情勢の変化及び障 い福祉法 等の改 に 、障 い福祉 施策を 巻く状況 大 く変化した とに 、新た 計画を策定す 必要 求め
ました
回の計画策定 、 ま 組 た、障 い あっ 住 たいと思う地域
、地域社会の構成員とし その人 しい生活 共生社会の実現を目指し いく という考え方の と、国の法改 の動向や本市におけ 施策の課題等を踏まえ 障
いのあ 人 地域におい 充実した暮 しの 自立と社会参加のための 組を すすめ いくために、新たに 出雲市障 い者計画 を策定しました
.社会情勢
成 9年 1997 ~ 成12年 2000 社会福祉基礎構造改革 成15年 2003 支援費制度
成17年 2005 障害者自立支援法の公 成22年 2010 障害者自立支援法等の改
成23年 2011 障害者虐待の防 、障害者の養護者に対す 支援等に関す 法 律の公 成24年 2012 10月1日施行
成23年 2011 障害者基本法の改 成23年 2011 障害者自立支援法の改
成24年 2012 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援す ための法律 の公 障害者総合支援法 成25年 2013 4月1日施行
※社会福祉基礎構造改革以降の法
国 、 成 年 1997 成 年 2000 に け 、社会福祉基礎構造 改革 ※ と呼 社会福祉事業法 社会福祉法へと改 改称さ の一連 の改革 さ ました
改革の理念 、サービス利用者と提供者との対等 関係の確保、多様 サービス提 供主体の参入促進、市場原理に サービスの質と効率化の向上に い そ 以降の障
い者福祉改革の方向性と連動し います
の方向性に基 、 成 年 2003 に 身体障 い者、知的障 い者、障 い 児を対象とし 、従来の措置制度 契約制度に移行す とを目的とし 、支援費制 度 施行さ ました 支援費制度の施行 、在宅サービスの利用者数の増加、障 い種 別ごとのサービス格差、サービス水準の地域格差、在宅サービス予算の増加と 源問題 の課題 生 たため、 うした課題に対処す ため 成 7年 2005 に障害者自 立支援法 成立し、 成 年 2006 施行さ ました
障害者自立支援法 支援費制度 生 た課題を改善す ため の視点を 入 ました
身体障 い、知的障 い、精神障 いの一元化 市 村 一元的にサービス提供
安定的 源確保 国 地方自治体 負担 利用者 負担 就労支援の強化
支給決定の透明化 明確化
成 年 2009 月に国におい 障 い者制度改革推進会議 設置さ 、障害 者の権利に関す 条約の批准と国内法の整備、障害者基本法の根本的
改 、障害者差別禁 法、障害者自立支援法に代わ 障害者総合福祉法 の検討 行わ 、 成 年 2010 月に 、 障 い者制度改革推進本部等におけ 検討 を踏まえ 障 い保健福祉施策を目指すま の間におい 障害者等の地域生活を支援 す ための関係法律の整備に関す 法律 いわゆ 法 成立しました
の法律 、応能負担の原則、発達障 いを対象とす 相談支援の充実、障 い児 支援の強化、 ループホーム、ケアホームへの助成 強化さ ました
障害者自立支援法に代わ 新しい法律 、 成 年 2012 月に公 さ た 地 域社会におけ 共生の実現に向け 新た 障害保健福祉施策を講 ための関係法律 の整備に関す 法律 に 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援す ため の法律 障害者総合支援法 と 、 成 年 2013 月 施行さ ました
難病を障 い福祉サービスの対象に加え、重度訪問介護の対象拡大、 ルー
※ 社会福祉基礎構造改革
昭和 年 1951 の社会福祉事業法制定以来大 改 行わ い った社会福祉 事業、社会福祉法人、措置制度 社会福祉の共通基盤制度に い 、 増大 多様化 見込 ま 国民の福祉需要に対応す ための改革 中央社会福祉審議会の社会福祉構造改革分科会
成 年 1997 月 検討 行わ 、 成 年 1998 月に 社会福祉基礎構造改 革に い 中間まとめ と まとめ 、同年 月に 社会福祉基礎構造改革を進め に当たっ 追加意見 公表さ た を踏まえ 成 年 2000 月に社会福祉 事業法 社会福祉法へと改 改称さ 、また、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法、児童福 祉法等の改 行わ 支援費制度 導入さ た
プホーム、ケアホームの一元化、障 い程度区分に代わ 障害支援区分に 支給決定 の見直し 行わ ました
成 年 2006 、第 回国連総会におい 、法的拘束力のあ 条約 障害者 の権利に関す 条約 採択さ 、日本 の条約に 成 年 2007 に署 し、 成 年 2014 に批准書を寄託しました
わ 国 、障害者の権利に関す 条約の批准に向け 国内的 環境整備を行っ ました 成 年 2011 月に 、障害者虐待の防 、障害者の養護者に対す 支 援等に関す 法律 成立し、障 い者の虐待防 に国と自治体の責務 定め 市 村、 都遈府県の窓口とし 、そ 市 村障害者虐待防 センター、都遈府県障害者権利 擁護センター 設置さ ました
成 年 2011 月に 、障害者基本法の一部改 法 成立し、障 いの定義の 見直し、地域社会におけ 共生、必要 支援を けた自己決定に基 く社会参加の権利 の確認等、重要 改 あったと す
成 年 2013 月に 、障害者基本法第4条に規定さ た 差別の禁 を具 体化し、そ 遵守さ ための具体的 措置等を規定した 障害を理由とす 差別の 解消の推進に関す 法律 障害者差別解消法 制定さ 、 成 年 2016 月
施行さ ます
.計画の位置 け
本計画 、障害者基本法第 条第 項に基 く市 村障 い者計画 あ 、本市の 障 い福祉施策の基本的 方向性を示す計画 す
また 、障 い 福祉 サ ービ ス等 の提 供体 制 に関 す 事項 を定 め た障 害者 総合 支援 法第 条に基 く市 村障 い福祉計画 第 期出雲市障 い福祉計画 を包摂し、 の計画を一体的に策定します
そし 、国の 障害者基本計画 や 島根県障 い者計画 の内容を踏まえ とと に、本市のまち く の方向性を示した 出雲の國 く 計画 におけ 組と連動し ます
お、 出雲市地域福祉計画 や 出雲市高齢者福祉計画 、 介護保険事業計画 、 出 雲市子 子育 支援計画 関連す 計画等との関係性を維持します
4.計画の期間
本計画 、 成 7年度 2015 成 年度 2020 ま の 年間を計画の期 間とします
第 期出雲市障 い福祉計画 に い 、 成 7年度 2015 成 年度 2017 ま の 年間を計画の期間とします
成24 年度
成25 年度
成26 年度
成27 年度
成28 年度
成29 年度
成30 年度
成31 年度
成32 年度
前 障 い者計画 新 障 い者計画(障害者基本法) 年間
第3期障 い福祉計画
第4期障 い福祉計画 障害者総合支援法
年間
第5期障 い福祉計画
.計画の策定体制
本計画の策定にあたっ 、障 いのあ 人等へのアンケートやサービス事業所への アンケートを行い、障 い福祉施策への住民意識や障 いのあ 人の実態、各種サービ ス利用状況や利用意向の把握、サービス事業所のサービス実態状況の把握を行いました また、関係機関、団体の代表、事業者の代表、学識経験者等 構成す 障 い者施策 推進協議会におい 計画内容の審議を行いました
第 章 障がいのある人の現状
障がいのある人の状況
人口と障がいのある人の状況
本市の人口 、 成 年 月 , 7 , 人と っ います
障 い者手帳に の種別 あ ます 、手帳所持者数を と、身体障 い者手 帳、療育手帳、精神障 い者保健福祉手帳の各手帳所持者数 年々増加し います
成 年度総人口の対 成 年度比 .7 % あ のに対し、障 い者手 帳所持者数 . % あ と 、手帳所持者数の人口に占め 割合 増え
います
障 い者手帳所持者の構成比を と、最 多いの 身体障 い者手帳 す 、精神 障 い者保健福祉手帳の割合 伸び います
障 い者手帳所持者の増加とと に、障 いの種別に っ 、また年齢に っ 生 課題への対応 就労、生活支援、教育、高齢に った場合の介護 と異 ます また、災害弱者と言わ 障 い者の災害時の支援体制の構築 必要とさ います
図表 障 い者手帳所持者の状況
成「1年度 成「「年度 成「」年度 成「4年度 成「5年度 総人口 175,748人 175,441人 174,960人 174,70「人 174,505人
対前年比 99.83% 99.73% 99.85% 99.89%
対「」年度比 99.85% 99.74%
身体障 い者手帳 8,186人 8,「」」人 8,「98人 8,「78人 8,」15人 総人口比 4.66% 4.69% 4.74% 4.74% 4.76% 対前年比 100.57% 100.79% 99.76% 100.45%
対「」年度比 99.76% 100.20%
療育手帳 1,」」6人 1,」79人 1,4「9人 1,445人 1,489人 総人口比 0.76% 0.79% 0.82% 0.83% 0.85% 対前年比 103.22% 103.63% 101.12% 103.04%
対「」年度比 101.12% 104.20%
精神障 い者保健福祉手帳 868人 9「0人 949人 1,0「」人 1,068人 総人口比 0.49% 0.52% 0.54% 0.59% 0.61% 対前年比 105.99% 103.15% 107.80% 104.40%
対「」年度比 107.80% 112.54%
障 い者手帳所持者総数 10,」90人 10,5」「人 10,676人 10,746人 10,87「人 総人口比 5.91% 6.00% 6.10% 6.15% 6.23% 対前年比 101.37% 101.37% 100.66% 101.17%
対「」年度比 100.66% 101.84%
※年度 時点 合併前の旧斐川 の人数を含 複数の手帳を所持す 場合 重複し 計上
障 い者手帳所持者の構成比
成「1年度 成「「年度 成「」年度 成「4年度 成「5年度 身体障 い者手帳 78.79% 78.17% 77.73% 77.03% 76.48% 療育手帳 12.86% 13.09% 13.39% 13.45% 13.70% 精神障 い者保健福祉手帳 8.35% 8.74% 8.89% 9.52% 9.82%
身体障がい者の状況
等級別の身体障 い者手帳所持者数
身体障 い者手帳所持者数 、前年比 見 と微増 す 、 年間 見 と 人 増加し います 他の級に比べ 級 増加傾向にあ ます
成「1年度 成「「年度 成「」年度 成「4年度 成「5年度 1級 「,760人 「,779人 「,8」9人 「,8「5人 「,8」1人
「級 1,198人 1,17」人 1,156人 1,1」0人 1,1」1人
」級 1,180人 1,177人 1,184人 1,199人 1,「19人 4級 1,780人 1,857人 1,914人 1,9」8人 1,967人
5級 576人 558人 5」1人 5「1人 494人
6級 69「人 689人 674人 665人 67」人
合計 8,186人 8,「」」人 8,「98人 8,「78人 8,」15人 前年比 101.10% 100.57% 100.79% 99.76% 100.45%
※年度 時点 合併前の旧斐川 の人数を含 他の手帳 所持す 者 重複
年齢別の身体障 い者手帳所持者数
年齢別 歳以上 7割を超え います 所持者の高齢化に ます 、高齢 者に っ 手帳を 得す 事例 多くあ ます
成「1年度 成「「年度 成「」年度 成「4年度 成「5年度 8歳未満 1」0人 1」1人 1「9人 1「4人 1「0人 18歳以上65歳未満 「,0」」人 「,056人 「,041人 1,941人 1,86」人 65歳以上 6,0「」人 6,046人 6,1「8人 6,「1」人 6,」」「人 合計 8,186人 8,「」」人 8,「98人 8,「78人 8,」15人 65歳以上割合 73.58% 73.44% 73.85% 75.05% 76.15%
※年度 時点 合併前の旧斐川 の人数を含 他の手帳 所持す 者 重複
知的障がい者の状況
定別の療育手帳所持者数
療育手帳所持者数 、全体の障 い者手帳所持者数に比べ 、総数 多く あ ま 増加傾向にあ ます 年間の推移 A 重度 人と微増 す 、 中 軽度 人の増と っ います
成「1年度 成「「年度 成「」年度 成「4年度 成「5年度
A 定 591人 608人 6「6人 6「6人 6」「人
定 745人 771人 80」人 819人 857人
合計 1,」」6人 1,」79人 1,4「9人 1,445人 1,489人
前年比 100.15% 103.22% 103.63% 101.12% 103.04%
※年度 時点 合併前の旧斐川 の人数を含 他の手帳 所持す 者 重複
年齢別の療育手帳所持者数
歳以上割合 割強 す 少し 増え います 他の手帳と遊っ 、発達期 概 歳ま に障 い 現 た人 対象 あ ため、 歳以上に っ 初め 得す 事例 少 く、 と との所持者の高齢化に 増と考え ます
就学前に 得す 事例 少 く、就学や就労上、必要 支援を け ため学校や関係 機関の紹介に 得す 人 多い傾向にあ ます 成長に伴い、障 いの程度 手帳 の対象と く と あ 、その場合 、発達障 い あ 、精神障 い者保 健福祉手帳をあ ため 申請す 人 います
成「1年度 成「「年度 成「」年度 成「4年度 成「5年度
8歳未満 「」9人 「49人 「46人 「「5人 「41人
18歳以上65歳未満 950人 984人 1,010人 1,04」人 1,05」人
65歳以上 147人 146人 17」人 177人 195人
合計 1,」」6人 1,」79人 1,4「9人 1,445人 1,489人 65歳以上割合 11.00% 10.59% 12.11% 12.25% 13.10%
※年度 時点 合併前の旧斐川 の人数を含 他の手帳 所持す 者 重複
4 精神障がい者の状況
等級別の精神障 い者保健福祉手帳所持者数
精神障 い者保健福祉手帳所持者の総数 他の手帳 少 い す 、他の手帳 得者の伸び率 大 く、特に 級 年間 人の増と っ います
就労の 、障 い者枠 の雇用のため 得す 事例 あ 、また高齢者 認知症 に 得 あ ます
成「1年度 成「「年度 成「」年度 成「4年度 成「5年度
級 「17人 「14人 「16人 「「4人 「「8人
級 5「6人 565人 579人 6」1人 664人
級 1「5人 141人 154人 168人 176人
合計 868人 9「0人 949人 1,0「」人 1,068人 前年比 107.69% 105.99% 103.15% 107.80% 104.40%
※年度 時点 合併前の旧斐川 の人数を含 他の手帳 所持す 者 重複
自立支援医療 精神通院医療 給者数
自立支援医療 精神通院医療 何 の精神疾患に 、通院に 治療を け 必要 あ 人 対象 あ 、精神障 い者保健福祉手帳 対象と 範 広い ため、 給者 多く、増加 年間 人の増と、手帳 多く っ います
成「1年度 成「「年度 成「」年度 成「4年度 成「5年度
「0歳未満 190人 「57人 」05人 」」6人 」67人
「0歳以上65歳未満 「,180人 「,「88人 「,」7」人 「,」80人 「,464人
65歳以上 594人 59」人 6「9人 679人 7「」人
合計 「,964人 」,1」8人 」,」07人 」,」95人 」,554人
65歳以上割合 20.04% 18.90% 19.02% 20.00% 20.34%
前年比 107.98% 105.87% 105.39% 102.66% 104.68%
※年度 時点 合併前の旧斐川 の人数を含 手帳所持者を含
発達障がい者の状況
発達障 い 発達障害者支援法 、 自閉症、アスペルガー症候群その他の広 汎性 発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他 に類す 脳機能の障害 あっ そ の症状 通常 年齢におい 発現す の と定義さ います
精神障 い者保健福祉手帳所持者、療育手帳所持者の中に 発達障 いのあ 人 含 ま ます 、発達障 い単独の手帳制度 いため、本市の発達障 い者の実数を把握 す と 難しい状況 す
成 年 月 月に け 文部科学省 実施した調査 、全国の公立小中学 校の通常学級に在籍す 児童生徒のうち、発達障 いの可能性のあ 特別 教育的支援
必要 児童生徒の割合 . %という結果 出 います
自立支援医療 精神通院医療 の対象に 発達障 い 含ま 、 年齢の 給者に 発達障 いの人 多く含ま ます
本市の 歳未満の自立支援医療 精神通院医療 給者数の推移 記のとお す た し適応障 い等の他の理由に の あ 、また、小学校就学前 乳幼児 医療制度に 医療費助成 あ ため、発達障 いに 通院 あっ 自立支援医療 制度を申請し い人 多く、参考資料と ます
「5年度 該当 年齢人口
「5年度人 口比
0~5歳 0人 0人 0人 0人 0人 7,785人 0.00%
5~10歳 」7人 56人 7」人 7」人 76人 7,958人 0.96%
10~15歳 78人 99人 114人 1」7人 155人 8,561人 1.81% 15~「0歳 75人 10「人 118人 1「6人 1」6人 8,580人 1.59%
「0歳未満 合計
190人 「57人 」05人 」」6人 」67人 」「,884人 1.12% 前年比 135.26% 118.68% 110.16% 109.23%
※年度 時点 合併前の旧斐川 の人数を含 手帳所持者を含
参考 成「1年度 成「「年度 成「」年度 成「4年度 成「5年度
6 高次脳機能障がい者の状況
病気や事故に 脳損傷者の中に 、麻痺 の目立った 遺症 く、一見したと 病前と同 うに見え のに、家庭生活や社会生活を送 うに っ 大 困難 生 、一般的 診察 け 障 い 見逃さ やすい人たち 数多くい と わ っ ました 国 成 年 2004 に行政的診断基準を設け、高次脳機能障 い を、 脳損傷の結果、記憶障 いや注意障 い、遂行機能障 い、社会的行動障 いを 持ち、生活障 い あ 場合 と定義しました
高次脳機能障 いの主要症状とし 、
新しい とを記銘、保持し、必要時に引 出す と い記憶障 い 注意を向け、持 した 、変換した 、同時に複数の とに注意を向け
い注意障 い
物事を計画しそ を実 に効率的に行う と い遂行機能障 い
意欲 発動性の 、感情コントロールの障 い、対人関係の障 い、固執性、脱抑 制等の症状を呈す 社会的行動障 い
等 あ ます
高次脳機能障 い者数に い 、 成 年 2008 に東京都 実施さ た調査に
、東京都内の高次脳機能障 い者数 , 人と推計さ ました した っ 全国の高次脳機能障 い者数 約 万人と 、島根県内に 約 , 人、 出雲圏域に 約 人と推計さ ます
国の行政的定義 さ た と 、高次脳機能障 い者 精神障 い者保健福祉手帳 の対象と 、福祉的対応 可能に ました し し、症状的に軽微に捉え 、性 格上の問題と考え しまう と 多く、サービスの利用に った 、対 応困難 事例とし あ と 少 くあ ま
一方 、高次脳機能障 い 認知面の ハビ 的視点を持った関わ を行う と 、 時間を け 回復し いく と わ っ お 、長期的 生活支援や就学 就労支援 必要と ます
島根県 医療福祉圏域ごとに相談支援 点 設け います 、出雲圏域 特に、 医療と福祉のネットワーク 密に敷 、入院におけ ハビ け く、精神科
イケアを活用す と 、長期の認知 ハビ 可能と っ います さ に支援 点を中心に、医療 福祉、就学 就労へと継 した支援 展開さ います
難病患者の状況 特定疾患
難病 、昭和 7年 1972 に厚生労働省 示した 難病対策要綱 に 初め い わゆ 難病の範 整理さ ました そ 以降、対象疾患 徐々に拡大さ 、現在 、
疾患 調査研究の対象と っ お 、そのうち 疾患 医療費公費負担の対象 に指定さ います
出雲市におい 、医療費公費負担対象患者 約 , 人 年々増加し お 、 また、重症化しやすい神経 筋疾患等の患者数 多いため、福祉サービス等の療養支援 対策をすすめます
成 年 2014 月 難病の患者に対す 医療費等に関す 法律 成立し、 成 7年 2015 月 日施行さ ました 、 の新しい法律に 、 公 安定 的 医療費助成制度の確立 難病医療に関す 調査及び研究の推進 難病患者の療養 生活環境整備事業の実施 等の対策 講 ます
また、医療費補助対象疾患 疾患に増えました 、最終的に 成 7年度中 に約 疾患 対象と 予定 す
一方、 成 年度 2013 障害者総合支援法 、難病患者 障 い者の範 に 出雲圏域特定疾患受給者証所持者数 出典 島根県出雲保健所
平成26年9月末現在
疾患群 受給者数 うち重症 重症率
血液系 突発性血小板減少性紫斑病な 84 0 0.0% 免疫系 全身性エリテ トーデスな 254 12 4.7%
内分泌系 下垂体機能低下症な 63 1 1.6%
代謝系 ア ロイ ーシスな 8 2 25.0% 神経 筋疾患 パーキンソン病関連疾患な 442 78 17.6% 視覚系 網膜色素変性症な 31 7 22.6% 循環器系 突発性拡張型心筋症な 35 2 5.7%
呼吸器系 サルコイ ーシスな 59 4 6.8%
消化器系 潰瘍性大腸炎な 336 6 1.8%
皮膚 結合組織疾患 強皮症な 39 1 2.6%
骨 関節系 後縦靭帯骨化症な 109 9 8.3%
スモン 7 7 100.0%
合計 1467 129 8.8%
平成26年3月31日現在受給者証 1364 平成25年3月31日現在受給者証 1304
加わ 、必要と認め た障 い福祉サービスの 給 うに ました 新た 法 律 に の 福祉 サ ー ビス 給 対 象 患 者 疾 患 疾 患に 増 え お
、患者のQOL ※ の向上のために、療養生活支援を目的とした事業を実施し、地 域におけ 難病患者等の自立と社会参加の促進を図っ います
※ QOL クオ テ オ ライフ、quality of life
生活の質 人生の質 生命の質 と訳さ 生活者の満足感 安定感 幸福感を規 定し い 諸要因の質 諸要因の一方に生活者自身の意識構造、 う一方に生活の場の諸環境 あ と考え の両空間のバランスや調和のあ 状態を質的に高め 充足した生活を求め
うという と
障がい支援区分の認定状況
単 人
成 年度 成 年度 成 年度
区分
区分 7
区分
区分 7
区分 区分 計
上記の人数 、障 い支援区分認定審査会 認定を けた区分を持 者の人数
成 、 年度 年度 、 成 年度 月 日現在
障がい福祉サービス支給決定状況
単 人
成 年度 成 年度 成 年度
居宅介護等 生活介護
自立訓練 機能
自立支援 生活 7 7
就労移行支援 就労継 支援A型 就労継 支援B型
児童発達支援 77 7
課 等 サービス
保育所等訪問支援 7
短期入所支援 7
療養介護 共同生活援助 施設入所支援 計画相談支援 地域移行支援 地域定着支援 障 い児相談支援
成 、 年度 年度 、 成 年度 月 日現在
第 章 障がい者計画の基本的な考え方
目標
本計画 、障 い福祉に関す 施策の基本的考えとそ に基 く事項を定め、 成 年 月に一部改 さ た 障害者基本法 昭和 年法律第 号 の 完全 参加と 等 の理念に則 、障 いの有無に っ 分け隔 と く、相互に 人格と個性を尊重し 共生す 社会の実現を目指し、障 い者の自立及び社会参 加を積極的に推進し、障 い あっ 住 たいと思う地域 、地域社会の構成員と し 、その人 しい生活 共生社会の実現を基本とします
支援者 ,障 い者の個別性を尊重し 、自己決定と遂行,個別援助を け プロセスに積極的に関 し、障 い者 自 の意思 社会参加す とを支援します
合併前の旧出雲市 成 年 1997 月に、中国地方の市 村 初め 福 祉のまち く 条例 を制定しました 、その意思を引 継 成 7年 2007 月の合併時に制定した 出雲市福祉のまち く 条例 の前文 、 真に豊 社 会と 、 すべ の人 個人とし 尊重さ 、自立し、等しく社会、経済、文化そ の他あ ゆ 分野の活動に参加す 機会 保障さ 社会 あ とし います
そうした社会の実現のために、障 いのあ 人の自立、社会参加を妨 た意識 上の、また 、物理的、制度的若しく 文化 情報面の障壁を 除く必要 あ ま す 、すべ の市民 等 、自 の意思 自由に移動 、健や に育ち、学び、 働 、憩う との 真に豊 社会の実現のため、 すべ の人 個人とし 尊重さ 、自立し、等しく社会、経済、文化その他あ ゆ 分野の活動に参加す 機 会 保障さ 地域社会 く を目指します
障 い あっ 、自 の意思 自 の方向性を選択し、必要 支援を け
、自 の決定に基 住 たいと思う地域 、地域社会の構成員とし 、その 人 しい生活 社会の実現を目指します
方針
障 い あっ 、他の人たちと同様 願い、要求を 同 市民 あ 、充実し た暮 しを実現す ための基本的権利を有し います
障 い あ と 、社会の 異 った要求を 人びと く、充実し 暮 すという要求を満たすために、特別の困難を っ い 同 市民 あ 、何 の支援を必要とす 人びと す
障 い あっ 社会を構成す 一員とし 、家庭におい 、地域におい 、社会 におい 生活し いくうえ 、普通の暮 しのすべ の活動に参加し、行動し いく ための権利を実現し いく とを支援し、福祉サービスやその他の地域資源を活用し、 自立と社会参加を促進し、充実した暮 し 社会を実現し いくための地域の 支援ネットワークの構築を進め ため、次の の理念を大事に行動します
ーマライ ーション ※ の理念の と、障 いの種別や程度に 、障 い者 自 選択した場所 障 い福祉サービス、その他の支援を け 、そ の人 しい自立と社会参加の実現を図 ます
基本的人権 保障さ 、その人 しい充実した暮 し 送 地域社会の実現を 目指し、サービス利用者の人権に配慮したサービス提供体制の充実を図 ます
適 サービス利用に 、サービス利用者自身 本来持っ い 力を引 出し、 自分の生活を主体的に生 生活力を け、自己実現を図 ます
障 い あっ 地域の構成員とし 、地域の中 共に生活 送 う、就労 を含めた社会参加の促進を図 ます
※ ーマライ ーション(normalization)
障 い者や高齢者 社会的に不利を負う人々を当然に包含す の 通常の社会 あ 、 そのあ ままの姿 他の人々と同等の権利を享 うにす という考え方、方法
※ エンパワーメント empowerment
社会福祉援助活動 ソーシャルワーク におい 、利用者、利用者集団、コ ュニテイ 力 パワー を自覚し 行動 う 援助を行う と
障 い者の自立と社会参加を支え、地域の支援体制を整備します
障 い者の自己選択と自己決定の尊重
人権 尊重さ 社会
エンパワーメント ※ に 主体性 の発揮
地域社会の構成員とし の自立
施策の体系
目標
障 い あ っ
、 自 の 意 思 自 の 方 向 性 を 選 択 し 、 必 要 支 援 を け
、 自 の 決 定 に 基 住 た い と 思 う 地 域 、 地 域 社 会 の 構 成 員 と し 、 そ の 人 し い 生 活 社 会 の 実 現 を 目 指 します
方針 障 い 者 の 自 立 と 社 会 参 加 を支え、地域の 支 援 体 制 を 整 備します
施策の体系
障 い 児 を 支 援 す た め に 連 携す
就 労 を 支 援 す
地 域 移 行 を 支援す
社 会 参 加 を 支援す
人 材 を 育 成 す
権利擁護、 災害時支援
教育との連携
就 労 場 所 を 確 保 す
病院 施設 地 域 暮 す た め の 相 談 支 援 体 制 を強化す
社 会 参 加 の 機 会 を増やす
地 域 の 支 援 体 制 構 築 と 人 材 の 確 保
権利の擁護 虐待 の防 、災害時の 支援
第4章 施策の方向性
障がい児を支援するために連携する
教育との連携
成 年の障害者基本法の改 に 、障 いに わ 可能 限 障 い児 、 障 い の い 児童 とと に 教育 を け とへ の配 慮 に い 規定 さ とと に、また、障 い児や保護者に対し、十分 情報の提供を行い、可能 限 その意向 尊重さ け い 、インクルー ョン ※ の考え方 反映さ いま す
近年、発達障 いを含 特別支援教育の対象と 児童生徒数 増加傾向にあ とと に、障 い児の範 の見直し 行わ 、発達障 い 、障害者総合支援法及び児童福 祉法に 定義さ ました その子 の像 、多様化し います
社会の変化に伴い家庭 の子育 環境 変化し、児童本人の障 い け く、家庭 を含 さま ま 状況 重層的に影響し、学校生活に適応 い児童生徒 出現し い と 、学校 け 対応し い状況 増え います 家族支援や子育
支援等、ライフステー ごとの支援 必要 す
児童福祉法に基 く各種福祉サービス事業所と学校 互いに協働し合い、教育と福祉 の連携を積極的に進め い ます
就労を支援する
就労場所を確保する
障 い者 地域 自立し いくために 、就労 環境を整備し いく と 重要 す 障害者総合支援法 、就労を希望す 障 い者に対し、期限 あ ます 、就 労 に 必 要 知 識と 能力 を 向 上さ た めの 必 要 訓 練を 行 う サ ー ビ ス あ 就 労移行 支援事業や、就職 った人 を対象に、就労や生産活動を行い 、 事に 必要 知識 能力の向上を目指すサービス あ 就労継 支援事業 あ ます
また、障 い者 働く意欲 あ 、能力 あ 一般就労を目指し、可能 限 企業 働 たいという場合 、障 い者の雇用の促進等に関す 法律に基 各種の方策 用意さ います
※ インクルー ョン inclusion
障 いの有無、種別や能力にと わ と く、一人 と に必要 援助を保障したうえ 、 すべ の子 地域の通常の学校 教育を け と
働 たいという気持ちを大 に、その人にあった働 方、働 場確保に い 、福祉 就労事業所、出雲障 い者就業 生活支援センター ーフ、ハローワーク出雲、 ョ ステーション出雲、及び企業等関係機関と連携し、就労に繋 力をし い ます
地域移行を支援する
病院・施設 ら地域 暮らすための相談支援体制を強化する
病院や施設内 の支援 、そ のサービス 病院や施設内 概 完結し 提供 さ 、外 の関係者や関係機関と連携したサービスを け と 少 いと思わ ま す
病院や施設という特定の場所 、地域生活へ移行す と 、日中の活動、夜間の 住まい、余暇活動 時間を地域の社会資源 支え と 必要に ます
障 い者の地域移行を担保す ために 、障 い者ケアマネ メント ※ 重要 に ます ケアマネ メントを担うの 、相談支援専門員 す 相談支援専門員 、 障 い者 生活し いくうえ 抱え い ニー や課題に め細や に対応し、必要 情報提供や相談、適 障 い福祉サービスに結び け 支援を行います
地域移行のために 、複数のサービスを調整し、複数のサービス事業所と連絡を 、 フォーマルサービス ※ 以外に インフォーマルサービス ※ を含め一体的に、 また、継 し サービスを提供し いく と 求め 、そのための連携やネットワー ク 必要 す
相談支援専門員 中心と 、地域に点在す 支援機関 連携し、関係す 機関、関 係者 チームを組 、多くの人の協働に 支援体制に 、地域移行を支え 体制 く に 組 い ます
4 社会参加を支援する
社会参加の機会を増やす
社会参加促進のために 、社会参加を可能にす 生活条件や環境条件 の要素 大 く影響します 社会参加の に 、教育、就労、ス ー 、文化活動、消費活動 地域におけ 幅広い活動 含ま ます 、 への参加を可能にす ために、福祉 サービスを利用 体制を整備し い ます
※ 障 い者ケアマネ メント
障 い者の地域生活を支援す ために、ケアマネ メントを希望す 人の意向を踏まえ 、福 祉、保健、医療、教育、就労 の幅広いニー と、さま ま 地域の社会資源の間に立っ 、 複数のサービスを適 に結び、さ に 社会資源の改善お び開発を推進す 援助方法
障 い者 安心し 社会参加 う、障 い特性に応 たアプローチ 相 談支援の充実を図 、日常生活の支援体制を構築し い ます
障 い者の自立した生活を支え、本人の抱え 課題の解決や適 サービス利用に向 け 、ケアマネ メントに め細や 支援を行います
本人の状態変化に 対応 うサービス等利用計画、及び個別支援計画におい 、 障 い福祉サービス け く、医療機関との連携、また、インフォーマルサービスを 体 系 け 計 画を 組 立 との 相 談 支援 専門 員 等の 資 質 の向 上を 図 っ い
ます
同時に、障 い者個々の心身の状況、サービス利用意向、家族の状況、 け医、 緊急の場合の連絡先等必要 情報、支援先等を抽出したサービス等利用計画等の作成
人材の育成等 組 をすすめます
障 い者の身近 場所におい 、必要 日常生活また 、社会生活を営 ための支援 け 、社会参加の機会 増え う、効果的 相談支援との連携を図っ い ま す
人材を育成する
地域の支援体制構築と人材の確保
障 い者 地域 暮 し いくために十分 支援体制を整備 確保し いく と 重 要 す
障 い福祉サービス提供事業者 、障 い者そ のニー に合った質の高いサー ビスを提供し いく と 求め ます
地域 働く相談支援専門員、サービス管理責任者やサービス提供責任者、生活支援員 等の専門職 、サービス利用者 主体的に自分 しく生 と 支援を行いま す
障 い者 豊 地域生活を送 ために、専門職の質の向上と人材養成に めます また、誰 住 い地域とす ため住民の力量を高め いく 組をすすめます 専門職以外の地域住民 、 ランタ ーに障 い者、介護者の理解を深め、課題の解 決活動に 組め 土壌形成を図っ い ます 同時に障 い者理解を進め いく広報 啓発活動の強化に 組 い ます
※ フォーマルサービス
公的機関や専門職に 制度に基 くサービスや支援
※ インフォーマルサービス
フォーマルサービス以外の本人、家族、地域 の支援 家族、近隣、 人、 ランテ ア、 非営利団体 NPO の制度に基 い援助
障 い者自身の力量 高め、同様に障 いのあ 当事者 自分たちの課題を自分たち 解決し いく力を け いくために、同 ニー を抱えた人々 相互に連携しあい、 課 題 解 決に 向 け の検 討 や 行動 を一 緒 に行 え う 組 織 あ 当 事者 組織 の 育成を 支援し い ます
6 権利擁護、災害時支援
権利の擁護・虐待の防止、災害時の支援
障 い者を権利侵害 守 ため、一人 と の障 い者の権利擁護を推進し、誰 一人の独立した主体者 あ 、その人 しく生 社会 く に 組 ます
障 い あっ く 市民誰 、権利意識に い 考え、相互の権利を認めあ い 生活を送 う、権利意識の向上を図っ い ます
日常生活を送 上 、権利擁護を推進し いく制度 あ ます 成 年 2000 月 始まった成年 見制度 、 断能力の不十分 人を保護し支援す 制度 す 法定 見制度 見 保佐 補助 断能力の程度 、本人の事情に応 類型を 選べ うに っ います 積極的 制度利用を支援し い ます
見制度の利用 必要 人 増え 中、専門職 見人不足 言わ います 、本市
、 成 年度 市民 見人養成に 組 お 、市民サイ の新た 人 材育成をすすめ います
の他に 日常生活自立支援事業の う 福祉サービスの利用に関す 相談 助言 手 支払い の援助を行う の、また、福祉サービスの適 利用を支援す 苦 情解決制度 あ ます
成 年 2012 月、障害者虐待防 法の施行に 設置さ た、 出雲市障 い者虐待防 センター に 日 時間対応体制に 、障 い者虐待の 予防及び早期発見、虐待を けた障 い者に対す 保護及び自立の支援のための措置、 養護者に対す 支援等の促進に めます
障 い者への権利侵害、虐待 の人権侵害を防 ため関連制度 重層的に機能し いく う 組 ます
東日本大震災 、障 い者の犠牲者の割合 、健常者の割合と比較し 2倍程度に 上ったと推定さ います うした被災傾向 、過去の大規模 震災 風水害等にお い 共通し お 、災害時に自力 迅速 避難行動をと と 困難 人に 対す 避難支援等の強化 必須と っ います
中国地方におい 、近年、大規模 自然災害 多発し お 、い 災 害 発生す 予見不可能 状況の中、本市におい 、災害発生時におい 、自力避 難 困難 障 い者等、特に避難支援を要す 人に い 、予め把握し、適 情報伝 達体制や避難支援体制を構築し おく必要 あ ます
のため、予め 要支援者を抽出し 簿を調整す とと に、本人 同意を 得たうえ 、 常時 、警察署、民生委員児童委員協議会、市社会福祉協議会、地区
災害対策本部等、避難支援等関係者に配付し情報を共有し お ます 簿に掲載さ た要支援者に適 速や 避難支援を行い、安全 場所への避難 実効性のあ
のとす ため、要支援者個々の体様を考慮した避難方法を、具体的に記載した個別 計画を策定し い ます
また、避難 の要支援者の生活に配慮す ため、避難所におい 、専用スペースの確 保や、介護用品等の調達、また、医療 福祉支援等を実施す 人材配置等を進め い ます 更に 、設備 整い、相談や介助等 充実した福祉避難所の指定に向け、社会福 祉施設等の協力を求め い ます
第 章 障がい福祉サービス、地域生活支援事業の目標
.障がい福祉計画の基本方針
相談支援体制の充実強化
障 い者の主体的 生活を尊重し、自己選択 自己決定を支援す ために、相談支援 体制の充実、強化を図 ます
障 い者の生活を地域全体 支え システムの構築
障 い者自身 選 生活を支援し、利用者主体のサービスに い 提供体制の整備 を進めます
また、身近 地域におけ サービス 点 く やインフォーマルサービスを含めた多 様 社会 資 源の 活 用を 図 、 障 い 者 の生 活 を地 域 全体 支え ソ ー シ ャル サ ー ト ネットワークシステムの実現を目指します
施設入所や入院 地域生活への移行の推進
入所施設の生活を送っ い 人や、社会的入院の状況にあ 人 、地域 の生活へと 移行し、その人 しい充実した生活を実現 う必要 支援体制を整えます
就労機会の拡大
就労移行支援 の推進に 、一般就労への移行を進め とと に、障 い者雇用 の機会の拡大を図 ます
また、一般就労に結び い場合 、福祉的就労の機会の増進を図 ます 障 い福祉サービスの質の向上
障 い福祉サービスを提供す 事業者の意識の向上と、サービス 術のス ルアップ を図 、利用者、及び介護者の満足のいく障 い福祉サービスを確保し い ます
.第 期計画の成果と課題
障 い児支援
成 年度の法改 、身近 地域 の障 い児支援を充実す ため、障 い種別 ごとに分 いた施設体系に い 、通所 入所の利用形態別に一元化さ ました また、障 い児通所支援サービスの実施主体 都遈府県 市 村へ移行さ ました 児童 イサービスと いたサービス 、未就学児を対象とした児童発達支援と学 齢児を対象とした 課 等 イサービスとに分け 、さ に保育所等におけ 集団生 活の適応のための専門的 支援を け 保育所等訪問支援 創設さ ました
障 い児の療育支援に い 、第 期計画終了時に 市内 所の提供事業所 あ ました 、第 期計画終了時に 、児童発達支援 所、 課 等 イサービス
所、保育所等訪問支援 所と 地域の療育体制の整備 進 ました 障 い児の一時 を行う日中一時支援事業に い 、第 期計画終了時点 の 福祉サービス事業所等 所 した 、第 期計画終了時点 、更に 所ま
拡大しました
法改 の中 、地域の中 的 療育支援施設とし 、専門機能を活 した児童発達支 援センターの整備 求め いました の児童発達支援センター 、地域の障 い 児やその家族の相談や障 い児を 施設への援助 助言を合わ 行う の機能 を持 の す 市 、 成 年度に 所、 成 年度に 所 設置さ 、 計 所の児童発達支援センターの設置に 、障 い児への専門的 地域支援 幅広 く行う と うに ました の 所を中心に、他の児童発達支援事業所 等と緊密 連携を図 、障 いの重度化 重複化や多様化に対応す 専門的 機能強化 を強め、重層的 障 い児支援の体制整備を進めます
児童発達支援と 課 等 イサービスに い 、 利用者 増え と 予想 さ ます 、利用率 い事業所 あ と 、市内全域 の け入 状況を見
、身近 地域 療育 け 体制整備を引 行います
重症心身障 い児 者 支援
市 、医療依 度の高い在宅の重症心身障 い児 者 の入院時の安定した生活に 資す ため、本人の様子を理解した ルパー 家族に代わっ 入院中の見守 を行い、 病院スタッフとの意思疎通を図 コ ュニケーション支援事業 を行っ います の事業 、 重度の肢体不自由と重度の知的障 い 重複した状態にあ 、障 い支援 区分 と認定さ い 者 という うに利用者や 日当た の利用時間に い 規 定 あ ため、利用者 少数にと まっ います 限定的 事業内容 す 、本人及び 家族の在宅生活を支え ためのサービスの一 とし 、 行っ い ます
重症心身障 い児 者 の短期入所に い 、 け入 市内事業所 限 い ため、や く市外の施設を利用さ い 状況 い います 特に医療型 の短期入所の け入 、市内事業所 難しく、依然とし 市外事業所への依 度 高く っ います 医療機関 短期入所事業の県指定を け い 事業所におけ け 入 体制の確保 、引 課題と っ います
生活介護に い 、サービス提供事業所の け入 体制 少し 整備さ お 、
利用実績 若 増加し います
新しい事業とし 、 成 年度に県 在宅 人 呼吸器等の医療機器を利用す 重 症心身障 い児 者 等に対し 災害時非常用電源確保対策事業 を開始す とに ました 市 県と情報を共有し、連携を っ 災害時の生活を支援し い ます
市、県、医療機関等、関係機関 け持 部分を明確にし 支援体制の整 備を図 ます
発達障 い 高次脳機能障 い者 児 支援
発達障 い及び高次脳機能障 いに い 、新しい障 いとし 、第 期計画 医師診断書に 障 い福祉サービスの利用 可能と ました
発達障 いに い 、当事者及びその家族等に対し、総合的 支援を行う地域の 点とし 、 島根県東部発達障害者支援セン ター ッシュ あ 、個別の発達 就労に関す 相談対応や個別支援に係 関係機関等へのコンサルテーション、発達障 いに関す 人材育成のための研修会等を行っ います 成 年 月 イオン出雲 店内に ッシュ相談室 を逬 回開所し いました 、相談場所の確保 困難と
、 成 年7月 に閉所と ました
発達障 いに 、障 い認識の いまま就学し、集団への適応のし さや周 との コ ュニケーションの不調和を抱え 学校生活を送 、卒業 就職不適応を起 し 職を余儀 くさ と あ ます また、就職に結び 安定した生活 送 い、ケースに っ 不 校に った 、自宅 に 場合 あ ます し し、最近 就学前 地域療育事業への参加や福祉サービスを利用し個別療育を けた 、相談支援事業所に ケース 増え います また、就学 相談支 援専門員 学校との連携を図 、個別の支援や家族調整にあた 、卒業 に障 い者雇用や福祉就労に ケース 少し 増え います
発達障 い者 児 の支援に い 、早期発見 保健、医療、福祉、教育、就労 等のサービス提供ま ライフステー を通した支援 うに、関係機関 連携し たシステムを構築す と 求め います 引 、関係機関や庁内関係部署と 断的 ネットワークを図 、障 い者施策推進協議会等に 検討を進め い ます
また、 に関す 相談に い 、 成 年度に福祉推進課内に設置した
出雲市 相談窓口 を中心に、 に い 本人 家族の相談に
応 、庁内の他部署や他の専門機関を紹介し い ます
高次脳機能障 いに い 、島根県の相談支援 点と っ い 、医療法人エス アール出雲ク ニック 、 イケア を 成 年に開設し認知 ハビ テー ションを提供す とと に、専門的 相談支援や家族支援を行っ います 市 、 成 年 月 、エス アール出雲ク ニックにおい 高次脳機能障 い者専門の ニ イサービスを委託実施し います 喫茶ルームの営業活動という、就労を意識した 実践訓練等に 一般就労や福祉就労に った人 あ ます 高次脳機能障 い者の方一人一人 自分の出来 と を発見し伸 し、そし 自立と社会参加の促 進のために事業を継 し い ます また、高次脳機能障 い者 児 の支援に い
、高次脳機能障 い支援パワーネットワーク会議におい 、事例検討や研修会報告等
の情報を共有し、地域の関係機関や関係団体等とのネットワークの充実を図っ まし た 社会復 に向けたシステム く を進め とと に、高次脳機能障 いの理 解を深め ための普及、啓発に 組 い ます
就労支援
障 い者 その適 と能力に応 た職業に従事す ために、 障 い者就業 生活支 援センター ーフ 雇用 福祉 教育 の関係機関と連携を 、就労支 援を行っ います ーフにおけ 第 期計画期間の相談支援件数 、年々増加し お
、 年の 均 、 , 件を超えます そ に伴い、実習件数や就職件数 伸 び います
福祉就労 一般就労への実績 、障 い者雇用に係 企業の理解 浸透し 増え あ ます 成 年度 、障 い者雇用の就職面接会に参加す 企業の数 増えま した また、障 い者雇用の理解を深め 組の一 とし 、 ーフに 企業 市内 の就労移行支援事業所を見学す 機会 設け ました
障 い者雇用 進 一方 、環境への適応 困難 職す 障 い者 多く、福祉就 労に戻 ケース 少 くあ ま さ に、一般相談支援事業所等、就職した障 い者本人に係わ 各機関とのネットワーク 、就労の定着支援を細や に行っ いく と 求め います
障 い者の就労の場の拡大と 賃向上に向け 、 成 年度 関係機関 構成す 地域ネットワーク会議 開催さ ました 県や市、障 い者就業 生活支援センター 等の福祉系支援機関、教育機関、農業関係者等の構成に、 成 年度 商 関係 者 加わ 、地域ネットワークの構築 進め います
、様々 ネットワークの広 を け、市 各部署と連携を 、障 い 者の就労支援、定着支援を行っ い ます
相談支援
指定相談支援事業所の相談支援専門員 、全 の障 い者 児 を対象に日々の暮 しの中 抱え い ニー や課題に め細や に対応し、必要 情報提供や相談、適
障 い福祉サービス等に結び付け 支援をし います 市内の指定相談支援事業所 、 第 期計画中に 事業所増え現在 事業所と 、約7 の相談支援専門員 相談 支援にあたっ います その中 専門的見識を有し、 市内の障 い福祉の 点と し 業務遂行を期待す の事業所へ市 相談業務を委託し います また、 専 門的 相談支援等や困難ケース等の対応、他の相談支援事業所等への指導助言を目的と す 機能強化事業 を ふあっと と 創文会 の 事業所に委託し います
委託相談支援事業所 行う相談支援件数 、 成 年度 延べ , 7 件 っ たの 、 成 年度 延べ 7,7 件に増加し います 相談内容 、福祉サー ビスの利用等に関す 支援 最 多く っ います
市 、市役所 の相談業務のほ に、 市民に身近 気軽に相談 窓口とし
、 成 年 月 イオン出雲店内に 障 い相談ルーム を逬 回開所し いま した し し、相談場所の確保 困難と った とや相談支援事業所 増え、身近に相